牧場・競馬場レポート

愛馬を訪ねて2

第128回 天皇賞(秋)

(掲載画像はWeb用に画質を落としています。もし原画を欲しい人がいたらメールください。)
2003/11/2 東京競馬場にて
久しぶりのG1観戦
11時頃につきましたが、府中の時にはいつも使っている第4コーナーの芝生席が
既に人で埋まっている。
仕方ないのでほぼ中央あたりのコンクリートの上に敷物を広げ観戦場所を確保。
メテオバースト
メテオバースト

8Rいちょうステークスを勝った
メテオバースト
余裕たっぷりでした。
朝日杯有力馬の1頭?


シルクボンバイエ
シルクボンバイエ

9レースに出場したシルクボンバイエ
見失う心配が無い
ボンバイエの顔。
望遠が弱いけど、すぐに分かりました。
ゴール前は大接戦でした。
ボンバイエは7着


ウインラディウス

10Rはウインラディウス
自己条件に戻ったここなら
当然の勝ち負け
見事勝ち名乗りを上げました。


天皇賞馬場入り

場所取りのためフェンスにへばりつくのが精一杯でパドックに行くことはもはや不可能。
しかし一番前だから良く見えるはず。
いよいよ天皇賞の馬場入り。
うぁっ!遠い・・・。
3倍に望遠してカメラでかろうじて判別できるか?
真ん中付近に見えるのがシンボリクリスエス。


天皇賞直線
天皇賞直線

ゴーステディとの競り合いで暴走気味のローエングリン。
1000mのラップはなんと56秒くらい。
場内どよめく
しかし残り400過ぎてもこの差。
圧勝してしまったのではと思わせるような写真。
しかしこの後急速に失速。ヘロヘロに・・・。
結局シンボリクリスエスは不利と言われていた大外枠も、ペリエの腕なのかほとんど不利なことはなく、ゴール前で鮮やかに差し切って秋の天皇賞2連覇を成し遂げました。


天皇賞終了
 宴も終わり帰路に着く人々
 勝った人負けた人様々に
天皇賞終了
 客の見送りを終え、
反省会をするお姉様達を隠し撮り
天皇賞終了
 出口付近でのジャズ演奏
 疲れた心を癒して


楽しかったです。
楽しかったんですけども・・・フトコロ寒すぎます。
日中は11月とは思えない暑さでTシャツ一枚でも汗かいたのに・・・。
たまにはG1の欲望渦巻く群衆の中での応援もいいかな?と思えた日曜日。

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